地域ビジネスで集客するなら、
チラシは今でも最強のツールです!

チラシはもはや効果の無い広告媒体である、という経営者の方もいらっしゃいますが、それは間違った認識です。

実店舗や住宅系、工事系など地域ビジネスの場合、上手に活用すればチラシは今でも非常に効果のある広告媒体です。折込チラシやポスティング等で多くの印刷物があなたの目に留まるのも、そういった理由です。

ただチラシで効果を上げるには、ホームページと同様、マーケティングスキルが非常に重要になります。内容(コンテンツ)次第でチラシの成果は決まります。

効果のあるチラシ

地域のお客様を大量に集めるチラシ広告

チラシは、インターネットが発達した現代でも効果を上げることのできる広告媒体ですが、その反面、反応の取れないチラシも数多く配布されています。効果を上げる可能性があるにも関わらず、なぜ多くのチラシは上げることが出来ないのか・・・

なぜ、効果がないのか・・・?

以下は、効果の無いチラシの代表的な特徴です。

  • 制作業者任せの内容である。
  • 目を引くキャッチコピーが無い。
  • 反応率を測定する仕掛けが無い。
  • 目立たない。
  • 何を伝えたいのか分からない。
  • テストをせず、いきなり大量に配布する。
  • デザインやイメージが優先。
  • 費用対効果が分からない。

見た目はキレイだけれど、内容は薄く、訴えかけるものも無く、他社との差別化もありません。だから反応が取れません。

もし自社のチラシ広告に3つ以上、当てはまる項目があったら、要注意です。

効果を上げるチラシ広告制作、5つのポイント

  • 費用対効果を測定する。
  • マーケティングスキルを活用する。
  • コピーライティング力を活用する。
  • ベネフィットを伝える。
  • オファーを伝える。

1:費用対効果を測定する。

デザインが良くキレイなチラシが出来ればお客さんは来てくれる、というのは、残念ながら間違った認識です。ですから、それを確かめるためにも、費用対効果を測定する必要があります。

  • 幾ら使って、何枚配布して、そこから何人のお客さんが来てくれたのか?

費用対効果を測定する、ということは、結果を確かめることです。結果が分からないままでは、次回の判断がつきません。改善点も分かりません。

制作会社やポスティング会社に、『費用対効果を測定したい。』と相談してみてください。良い返事がもらえないような場合は、私たちまでご相談ください。チラシでも、費用対効果を測定できる方法は、いくらでもあります。

2:マーケティングスキルを活用する。

インターネットが無い時代から広告活動に使われてきたチラシですが、その目的は『集客』です。競合他社が溢れている現在、その競合他社より効果を上げようとお考えであれば、チラシ制作にもマーケティングスキルが必要不可欠です。

他社と同じようなチラシでは、効果は上がりません。どうやって多くの見込み客を効率よく集めるか?そのためには何が必要か?ターゲットは誰なのか?ベネフィットは何なのか?

それらを理解し、組み立てられるだけのマーケティングスキルが必要です。

3:コピーライティング力を活用する。

文章を書くだけのコピーライターと違い、お客様を集めたり商品を売るには独自のスキルが必要です。いわゆるコピーライティングというスキルです。

コピーライティングには多くの法則がありますが、その原理原則は同じです。問題点や悩み事を提示し、その解決策を伝える。そして解決できるにはこの商品ですと説明し、なぜ解決が可能なのかを証明する。この一連の流れを心に響くような文章にするスキルが、コピーライティングのスキルです。

コピーライティングのスキルがない制作会社では、効果の上がるチラシ制作は難しくなります。

4:ベネフィットを伝える。

ベネフィットとは、その商品やサービスによって得られる、より良い未来のことです。商品の特徴ではありません。ほとんどのチラシには、このベネフィットがありません。

ベネフィットを文字で伝える事により、人は初めて行動を起こします。ベネフィットが無く、商品の特徴をいくら並べても、人は心を動かしません。心を動かさなければ、来店もありません。電話も鳴りません。

効果を上げるチラシには、ベネフィットを必ず記載しなければなりません。そのためには、マーケティングスキルのある制作会社に依頼する必要があります。

5:オファーを伝える。

オファーとは提案のことです。広告活動でのオファーとは、お客様にとって何か得になるような提案を指します。

「2つ購入で、さらに1つ無料」、「サンプルを今なら無料提供中」、「特別割引セール実施中」など、見渡せばいくらでもあります。通販会社では、当たり前のようにオファーを提案しています。

当たり前のオファーではなく、競合他社とも違い、お客様にインパクトを与えられるようなオファーを作ることが出来れば、より大きな効果を上げることが可能になります。

紙媒体の利点

チラシは紙です。たった1枚の紙切れです。印刷したら修正は出来ません。簡単にゴミ箱に行きます。しかし、そのたった1枚の紙切れが、あなたのビジネスに新規のお客さんを流し込む力を持っているのです。

<チラシの利点>

  • 残す事ができる。
  • 地域(ターゲット)を絞った配布が可能である。
  • 自作できる。
  • ホームページの必要がない。

残す事ができる。

Webサイト(ホームページ)は、興味を引く事が出来なければ一瞬でそのページを閉じられてしまいますが、チラシは紙なので残す事ができます。

ここに1つ、面白いデータがあります。Webサイトは、読み進めるかどうかを4秒程度で判断する、と言われているのに対しチラシは15秒程度、というものです。

つまり、何だろう・・・と思わせて手に取ってもらえたなら、最低でも15秒は読んでもらえる可能性がある、という事です。しかも、内容に興味を持ってもらえたなら、残してもらえるのです。残してもらえる、という事は、再度読んでもらえる可能性がある、という事を意味します。

地域(ターゲット)を絞った配布が可能である。

地域やターゲットを絞り込んだ配布が可能です。ポスティングであれば、より興味を持ってもらえそうなターゲットだけに配布する事により、費用対効果を上げる事ができます。

例えば住宅メーカーや不動産会社であれば、新興住宅街に配布するのは無駄ですが、マンションであれば、より効果的になります。特定地域や特定車種の車のワイパーに挟み込む、といった手法もあります。

自作できる。

制作会社に依頼しなくても、パソコンとプリンターがあれば自作する事が可能です。自らポスティングすれば、費用が最小限で済みます。

Webサイトの必用がない。

インターネット広告であれば、まずはWebサイトが必用になりますが、チラシ広告ではWebサイトは必要ありません。チラシさえ作れば、すぐに実行できます。


チラシは、お客さんの心を動かすメッセージ

チラシは、お客さんへのメッセージです。あなたの想いを伝えるものでなくてはなりません。『あなたの悩みを解決したり、欲求を満たす商品は、ここにありますよ!』、と伝えるのです。

そして、今は必要ないと思っているお客さんを、今すぐ行動に向かわせる特別な手紙にしなければなりません。そのためには、読んだお客さんの心を動かす必要があります。

ただ商品を羅列して、その説明しているだけでは、決して心は動きません。心を動かすための最良の方法は、ラブレターにする事です。

チラシは、大切な人に送る、心のこもったラブレターなのです。ラブレターは、決して他人任せにはしないはずです。お客さんに届ける大切なラブレター、いつまで人任せにしますか?

広告メッセージは、ラブレター


私たちのチラシ制作

私たちは、チラシも有効な集客ツールだと考えています。そのチラシの効果を最大限に高めるには、内容と使い方、配布の方法を十分に検討する必要があります。

私たちの専門は、Webマーケティングです。顧客心理を考え、コピーライティングを理解したコンサルタントが、あなたのチラシのコンテンツを制作します。

反応率にはあまり影響がないとはいえ、チラシにもデザインはやはり重要です。そこでコンテンツはコンサルタントが書き、デザインは信頼できるデザイン会社に依頼します。ですからデザインにも反応にも満足できるチラシが仕上がります。

チラシの制作方法

商品分析・会社分析をする。
ユーザー調査をする。
競合調査をする。
ターゲットを明確にする。
コピーライティングする。
デザインする。
テストする。

商品分析・会社分析をする。

商品分析・会社分析をする。
提供している商品やサービス、また貴社を分析します。他社にはない特徴や訴求点を見つけ、差別化を考えます。また、ユーザーに約束できることは何か、行動させるためのオファーは必要か、といったことも、同時に考えます。

ユーザー調査をする。

ユーザー調査をする。
あなたの商品やサービスに興味を持つユーザーは、いったいどんな人なのか?どんな悩みがあるのか?商品を選ぶポイントは何なのか?なぜその商品を欲しがっているのか?といった事を調査します。

競合調査をする。

競合調査をする。
競合他社を調査します。訴求点は何なのか?強みや弱みはどこなのか?などを調査します。その他、業界や商品のトレンドは何なのか?といったことも調査します。

ターゲットを明確にする。

ターゲットを明確にする。
ターゲットを明確にしなければ、行動を促すような適切なコンテンツは書けません。ターゲットは絞り込むほど、反応率は高くなります。究極は、たった一人に宛てた手紙です。それくらい絞り込みます。

コピーライティングする。

コピーライティングする。
多くのコピーライティング様式を熟知したWebコンサルタントが、絞り込んだターゲットに向けたコピーを書きます。キャッチコピーやベネフィットは30~50個作り、その中から選んで書きます。

デザインする。

デザインする。
チラシ制作も出来るとはいえ、Webコンサルタントのデザインは、どうしても制作会社と比較して見劣りします。そこで書き上げたコンテンツを、信頼の出来るデザイン事務所にデザイン依頼をします。

テストする。

テストする。
1種類だけ制作したものを、初回から大量に配布することは避けるべきです。少量で3種類をデザイン・制作し、まずはテストすることをお勧めします。キャッチコピーやオファオーを変えたものを3種制作し、テスト結果からどれを使うかを判断します。


このような方にお勧めです。

集客したい地域ビジネスの方。
デザイン重視のチラシで、成果のなかった方。
チラシを作りたいが、依頼先が分からない方。
チラシからの集客を本気で考えている方。
売上げを上げたい地域ビジネスの方。
修正や改善など、運用まで頼みたい方。

このような方には、お役に立てません。

デザインだけで判断される方。
テストが面倒だと思われている方。
チラシを魔法のツールだと思っている方。
ヒヤリングやお打合せを軽視する方。
全てを人任せにされる方。
魅力のない商品やサービスを販売している方。

当社を選ぶメリット

私たちはWebコンサルティング会社なので、成果をお届けします。

[check] 問合せや反応を増やします。
[check] 費用対効果を改善します。
[check] 売上拡大に貢献します。
[check] マーケティングアイデアを提供します。


チラシ制作

事前調査・設計・ライティング費用30万円
デザイン費用10万円
テスト用(2パターン制作)10万円

※納期は30~40日程度を頂きます。
※テスト用を含め、3パターン制作します。
※納品は、デザインまで完成したデータ納品となります。
※印刷は、お客様でお願いします。プリントパック等のご利用方法をお教えいたします。
※価格は全て税別表示です。

デザイン重視ではなく、成果をお求めになる方はご相談ください。

効果の出るチラシ制作についてのご相談は、こちら

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